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浜島温泉郷の特徴
| ●泉質:ナトリウム塩化物泉、ナトリウム炭酸水素塩泉、アルカリ性単純温泉 | ||
| ●効能:創傷、火傷、皮膚病、リウマチ、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩など | ||
| ●特徴:志摩半島南部に位置し、南張メロンの産地としても有名な浜島町に広がる温泉地。3種類の泉質が揃い、「みたびの湯」と呼ばれる塩化物泉が代表的。さらに、アルカリ濃度9.4の肌に優しい「美人の湯」。また「くじらの湯」と呼ばれるアルカリ泉は、ぬるぬるした肌触りが特徴だ。太平洋に面した露天風呂を持つ宿が多く、壮大かつ神秘的な夕景を眺めながらの湯浴みは格別。1日の疲れが癒されていく。 | ||
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えびす様が見守る海の幸と夕景が出迎える
愛嬌たっぷりの「伊勢エビ大王」が出迎えてくれる浜島温泉郷。沖に黒潮が流れ、古くから風待ち港として発展してきた浜島港は、波の穏やかな入り江に位置する天然の良港。港を見下ろす高台には、日本最大のえびす像「鼻かけえびす」。いち早く漁場に着くようにと鼻を削る(端をとる)習慣が今に残り、大漁と海上安全に恩恵があるとか。エビの王様・伊勢エビを初め、えびす様に見守られ漁師たちが持ち帰る海の幸はどれも絶品ばかり。一方、町の西にはヤシの木と美しい海が南国ムード漂わせる「塩鹿浜小公園」が広がり、雄大な太平洋を望むホテルが建ち並ぶ。水平線に沈みゆく夕日を眺めながら、しばし時間を忘れて過ごすのもよい。
●住所:志摩市浜島町 ●立ち寄り共同浴場数:0件