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箱根強羅温泉の特徴
| ●泉質:硫酸塩泉、塩化物泉など | ||
| ●効能:硫酸塩泉(高血圧、動脈硬化、糖尿病、痛風、皮膚病など)、塩化物泉(リウマチ、冷え性、打ち身、婦人病など) | ||
| ●特徴:早雲山の東斜面、標高600メートルの所に広がる箱根強羅温泉。もともとは明治26年、早雲地獄からの引き湯で始まったが、昭和25年に良質で大量の温泉が発掘。今では、箱根で第2の規模を誇る温泉街に成長した。お湯は大別すると硫酸塩泉、塩化物泉、単純泉、炭酸塩泉の4種類に分類され、各施設により9種類の泉質に分かれる箱根でも珍しい温泉。「名湯手形」で各温泉を巡れるのも嬉しい。 | ||
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欧州の滞在型温泉療養地をモデルに変革へ挑戦
箱根登山鉄道の終着駅、ケーブルカーの始発駅で賑わう強羅温泉。そもそも大正時代に避暑地を兼ねた高級別荘地として開発されただけに、今でも洋館やホテルなど昔ながらの建物が点在し、坂道沿いには優雅なたたずまいの寮や別荘が並ぶ。「強羅(ごうら)」という珍しい名称は、大きな岩がゴロゴロしていたことから「ゴーラ」となったという説、深山に囲まれた姿が亀の甲羅に似ていたことから付いたという説がある。2003年6月には、温泉療法に詳しい医師が常駐し相談を受ける「アドバイスプラザ」が開業。欧州の滞在型温泉療養地をモデルに、新たな温泉リゾート地への挑戦を始めている。
●住所:足柄下郡箱根町強羅 ●立ち寄り共同浴場数:0件