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びわ湖温泉の特徴
| ●泉質:アルカリ性単純泉 | ||
| ●効能:神経痛、リウマチ、筋肉痛 | ||
| ●特徴:大津市北部、琵琶湖の南端にほど近い場所に建つ一軒宿「旅亭紅葉」が源泉を引く温泉。無色透明・無臭のアルカリ性単純温泉は肌がしっとりとする保湿効果が高く、湯上りのすべすべとした浴後感がなんとも心地よいと評判だ。湖畔の宿からは、なだらかな稜線を描く「近江富士」こと三上山の絶景を一望。目の前に広がる琵琶湖畔の美しい景色を眺めながら、肌に柔らかな湯に身を委ねれば、旅情がより一層豊かになる。 | ||
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「近江八景」の景色美しい琵琶湖南部の温泉
JR「大津駅」より徒歩約8分の琵琶湖畔南部に、豪壮で和風な佇まいが美しい一軒宿「旅亭紅葉」が建つ。「石山の鳰の海てる月かげは、明石も須磨もほかならぬ哉」(石山の秋月)。明応9年(1500)、近江に滞在した公卿・近衛政家は、後に「近江八景」と呼ばれる景勝地を八首の歌に詠んだ。この近江八景に代表される琵琶湖の美しい景色を求めて、大阪や京都から日帰りで訪れる客も多いという。667年、天智天皇が大津京に遷都して以来、8世紀に都が京都に移った後も湖上交通の要所として大いに栄えた町、大津。都の玄関口として悠久の歴史を育んできた湖畔を散策すれば、往時のみやこ人たちも感性を刺激された絶景に出合えるはずだ。
●住所:大津市茶が崎 ●立ち寄り共同浴場数:0件