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皆生温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 | ||
| ●効能:神経痛、婦人病、皮膚病、リウマチ、胃腸病、美肌、冷え性、アトピーなど | ||
| ●特徴:とにかく、お湯が自慢の温泉地だ。源泉19本、毎分3800リットルと湧出量は豊富。泉温が85度と高いので加水をして冷ますこともあるというが、ほとんどの宿が源泉かけ流し。約100年前、地元の漁師が海中から湧き出す熱い泡を発見したのが始まりと言われ、海水が混じった塩化物泉は「塩の湯」とも呼ばれる。保温効果が高く、なめるとわずかに塩辛い。白砂青松の海岸と優美な大山の姿を望みながら、極楽のひとときを過ごす。 | ||
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秀峰・大山の麓、黄泉がえりの地に湧く自慢の温泉
別名「伯耆富士」と呼ばれる秀峰・大山。ごつごつした岩肌をのぞかせる北側の「大山北壁」に、なめらかな稜線美を見せる南側。4月頃まで雪をかぶり、秋の紅葉は絶景。見る場所、時間によって様々な表情を見せる大山を背景に広がるのが、皆生(かいけ)温泉だ。“日本のなぎさ百選”にも選ばれた総延長17キロメートルの弓ヶ浜沿いに大型旅館が建ち並び、中国地方を代表する風光明媚な温泉地として人気。その昔、泡となった魂が海岸に流れ着き新しい体と心が黄泉(よみ)がえったという言い伝えから「皆生」という地名になったとか。隣は、日本一の蟹の水揚げ量を誇る境港市。冬の松葉ガニを初め、新鮮な海の幸で作られたお造りはおすすめだ。
●住所:米子市皆生温泉 ●立ち寄り共同浴場数:2件