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湯原温泉の特徴
| ●泉質:弱アルカリ性単純泉 | ||
| ●効能:リウマチ、神経痛、動脈硬化、創傷、火傷、皮膚病、疲労回復など | ||
| ●特徴:湯郷、奥津と並び「美作三湯」に数えられる湯原温泉。足(たる)、真賀、郷緑、下湯原、湯原温泉などを総称して「湯原温泉郷」と呼ぶ。源泉は15本。直接利用が10本で、町の共同管理が5本。毎分3000リットル以上の湧出量を誇り、老舗旅館では源泉掛け流しを楽しめる宿もある。歴史は古く、古墳時代には「たたら製鉄」の労働者たちの療養の場だったとか。米子自動車道・湯原I.C.から5分とアクセスも便利で、関西を中心に人気の温泉地だ。 | ||
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美しい渓流沿いに立ち上る湯煙が温泉情緒を高める
雄大な蒜山(ひるぜん)高原に源を発し、岡山市で児島湾に注ぎ出る旭川。山肌迫る谷あいを流れる湯原周辺では、高さ110メートルと中国地方一の名瀑「神庭(かんば)の滝」を初め豊かな渓谷美を誇る。その旭川を中心に元禄時代創業の老舗旅館や射的場、土産物屋が建ち並び昔ながらの温泉街を形成しているのが湯原温泉だ。シンボルは、河原に湧く共同露天風呂「砂湯」。川底からこんこんと湧き続けるお湯は、もちろん源泉かけ流し。ちなみに、露天風呂番付では西日本の横綱に選ばれた。混浴で仕切りもないが、湯原を訪れたら一度は立ち寄りたい場所。豊富なお湯が流れ出た旭川から立ち上る湯煙に、温泉に来た喜びが沸々と込み上げてくる。
●住所:真庭市湯原町 ●立ち寄り共同浴場数:0件