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大歩危温泉の特徴
| ●泉質:単純硫黄泉(低張性アルカリ性冷鉱泉) | ||
| ●効能:神経痛、腰痛、疲労、糖尿病、冷え性、関節痛など | ||
| ●特徴:標高約1,000メートル、吉野川が作り出した美しい渓谷・大歩危に湧く、源泉温度が20度前後の冷鉱泉。湯上りにお肌がすべすべになると評判で、その効能の高さは「肌の若返りの湯」との異名をもつほど。また、フッ素イオンが含まれ、新陳代謝を促してくれるので身体を芯からポカポカと温めてくれる。手足を伸ばして名湯に浸かり、自然の偉大さを感じられるダイナミックな渓谷美を眺めれば、いつの間にか疲れもスッキリ癒されることだろう。 | ||
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渓谷美が美しい大歩危に湧く「肌の若返りの湯」
四国のほぼ中央、四国山脈を横切る激流・吉野川が長い時間をかけてつくりだした渓谷・大歩危(おおぼけ)に湧く温泉。起伏に富んだ渓谷美が美しく、両岸に連なるのは県の天然記念物に指定されている礫質片岩。ごつごつとした巨岩や奇岩が約5キロほど続き、その下流には大歩危より流れが速く岩肌が穏やかな渓谷・小歩危(こぼけ)がある。国道からも見ることができるが、ぜひ遊覧船に乗って風を感じ、谷底から見上げる断崖絶壁の迫力を楽しみたい。また、夏の深緑、秋の紅葉も素晴らしく、その眺めとスリル満点の激流はラフティングに人気のエリアでもある。「サンリバー大歩危」「ホテル大歩危峡まんなか」では、この眺めを名湯とともに満喫できるよう開放感抜群の露天風呂も完備している。豊かな自然の恵みを充分に享受したい。
●住所:三好市山城町西宇大歩危 ●立ち寄り共同浴場数:0件