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嶽温泉の特徴
| ●泉質:酸性-カルシウム-塩化物硫酸塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、五十肩など | ||
| ●特徴:藩政時代から湯治の湯として人々に守られてきた温泉。江戸時代初期、薪の切り出しに出かけた地元住民が昼飯を盗んだキツネを追いかけている最中に発見し、その後笹小屋を建てて誰でも利用できるようにしたのが始まりだとか。温泉街近くに広がる岩木山麓の高原は、石坂洋次郎の小説『草を刈る女』の舞台としても有名。源泉数は7つで、泉温は42〜50℃。金属を腐敗させる泉質で湧出量が少なめなので、若干小さめでヒバ材を使用した浴槽が多いのも特徴だ。 | ||
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岩木山麓にある昔ながらの湯治場の風情を残す温泉
青森県弘前市と西津軽郡鰺ヶ沢町に位置する標高約1,625mの成層火山、岩木山。通称「津軽富士」と呼ばれ親しまれている名山の南西麓、標高約450mの高原に位置するこぢんまりとした温泉地。温泉街には旅館や土産物店が軒を連ね、昔ながらの湯治場の風情を醸し出す。土産店や道路沿いの販売店で売られている名物といえば、焼きとうもろこし。嶽地区のとうもろこし「嶽きみ」は風味が良いことで知られ、レトルトの「嶽きみ」が商品化されているほど。古い建造物の歴史ある旅館から近代的な設備の旅館までが軒を連ね、各旅館では日帰り入浴も受け付けているので立ち寄り入浴も可能。周辺には、岩木山スキー場、パラグライダー練習場、運動公園、岩木山登山路などがあり、1年を通してスポーツやレジャーを楽しめる。遊びを満喫したら、温泉情緒ただよう湯の町で、名湯と名物が疲れを忘れさせてくれる。
●住所:弘前市常盤野 ●立ち寄り共同浴場数:0件