|
|||||||||
|
|
![]() |
網張温泉の特徴
| ●泉質:単純酸性・硫黄温泉 | ||
| ●効能:慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病など | ||
| ●特徴:飛鳥時代・和銅年間(708〜715年)に発見されたと伝わる岩手屈指の古湯。源泉は岩手山麓にひっそりと湯けむりを上げ、2〜3kmほど下方にある2軒の温泉施設に引き湯されている。年間約15万人もの湯客が訪れる網張の湯は、いかにも温泉らしさを醸し出す硫黄臭と半透明の白濁した湯が特徴。古くから霊泉と称えられ、皮膚病や婦人病をはじめ万病に効能が高いと伝えられている。“良質な温泉に、ただただゆったりと浸かりたい”という温泉ファンも満足の、贅沢な天然温泉かけ流しの湯だ。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
1300年以上も湧き続ける岩手屈指の古湯
盛岡市の北西約40km、八幡平国立公園・岩手山の中腹に位置し、12の温泉が点在する岩手雫石町に湧き出る温泉地。町内の温泉の中で最も古く、約1,300年もの歴史を誇る。江戸時代には山の神信仰のために入浴が禁止され、その際に周囲に網を張り巡らせたことから温泉地名・網張の由来になったと伝えられている。後の明治維新と共に厳しい戒律が解かれ、湯の恩恵を受けに多くの湯治客が訪れるようになり、温泉地として発展。現在は冬場のスキーはもちろんのこと、夏のキャンプや渓流釣りなどのレジャーも楽しめ、雫石平野の大パノラマを一望できるリゾート地として人気が高い。アクティブに遊んだ後は、霊泉として多くの人々を癒してきた効能高い温泉に浸かってゆっくり湯浴み。日々の暮らしを忘れ去ってしまえるような安らぎのひと時を満喫できるはずだ。
●住所:岩手郡雫石町網張温泉 ●立ち寄り共同浴場数:1件