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金田一温泉の特徴
| ●泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉) | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など | ||
| ●特徴:江戸時代・寛永年間に発見されたという歴史ある温泉。泉温は約33.8度、源泉は12か所で湧出量は毎分約364リットルと豊富だ。岩手県内で唯一のラジウム泉で、神経痛や皮膚病に効能があるといわれ、身体の芯まで温まる。古くは南部藩の指定湯治場だったことから「侍の湯」と呼ばれ、多くの人で賑わった。現在では、周辺にのどかな田園風景が広がる閑静な環境の温泉地となっている。 | ||
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座敷わらしで有名な歴史あるいで湯
岩手県北部、馬淵川のほとりに広がる温泉郷。田園とりんご畑が広がるのどかなで素朴な土地に、10数軒のホテルと旅館が肩を寄せ合うように建つ。歓楽街などはほとんどなく、ゆっくりと静かな時間を過ごせるのが魅力。座敷わらし伝説の残る宿や、金田一京助や三浦哲郎ゆかりの宿もあり、年間約30万人の人が訪れる。温泉地を流れる馬淵川と言えば、景勝地である馬仙峡が有名。約2キロメートルにわたって続く峡谷は、南端の左岸に高さ約180メートルの男神岩と約160メートルの女神岩、北端には大崩崖がそびえ立つ。馬仙峡展望台から見下ろせば、四季折々の自然美のスケールの大きさに圧倒されるはず。岩手県と青森県の県境に位置しており、岩手県はもちろん、青森県にある十和田湖への観光拠点にもおすすめだ。
●住所:二戸市金田一 ●立ち寄り共同浴場数:2件