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八幡平温泉郷の特徴
| ●泉質:単純硫黄泉 | ||
| ●効能:リウマチ、慢性中毒症、糖尿病、神経痛、高血圧、創傷、皮膚病、婦人病など | ||
| ●特徴:昭和46年、松川地熱発電所から引湯したことに始まる温泉。開湯以来、八幡平観光への拠点として多くの行楽客が集まるようになった。泉質は、リウマチや皮膚病に効く単純硫黄泉。一帯には鼻にツーンとする硫黄臭が立ちこめ、温泉場の雰囲気は満点。泉温は55〜70度、湧出量は毎分400〜1800リットルと豊富で、源泉かけ流しを楽しめる施設もある。紅葉を眺めながらの入浴はもちろん、深雪の中で楽しむ雪見露天風呂もオススメだ。 | ||
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幻想的な八幡平に位置する温泉郷
奥羽山脈北部、八幡平周辺に位置する温泉リゾート。岩手県から秋田県にかけて広がる楯状火山跡の八幡平は、広い高原上のあちこちに火山起源の小さなピークがそびえ、無数の沼や湿原が点在。頂上近くの藤七温泉や蒸ノ湯温泉のほか、火山地獄が見られる後生掛温泉、湯治場で有名な玉川温泉などの名湯が揃う温泉郷だ。ブナやアオモリトドマツの樹海に囲まれた一帯には、大型ホテルや旅館、ペンション、民宿などの宿泊施設が充実。中でも紅葉が見事で、秋には幻想的な光景が広がる。頂上付近へとのびる「八幡平アスピーテライン」は、標高ごとに景色が変わるドライブコースとして人気。冬季は通行止になるが、4月下旬の開通時には数メートルにもなる「雪の回廊」を楽しめる。近場には東北屈指の規模を誇る八幡平リゾートスキー場があり、冬季には多くのスキー客も訪れる。
●住所:八幡平市八幡平温泉郷 ●立ち寄り共同浴場数:3件