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明礬温泉の特徴
| ●泉質:単純酸性硫黄泉、酸性-アルミニウム-硫酸塩泉、酸性明緑礬泉など | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症など | ||
| ●特徴:名湯揃いの別府八湯の一つで、バラエティ豊かな泉質が特徴の温泉。いかにも温泉らしい白濁した硫黄泉をはじめ、青磁色をした湯、日本でも数少ない泥湯、強酸湯など個性的な湯が勢揃いしている。約10軒の温泉施設が点在し、そのほとんどで源泉かけ流しの良泉が味わえるのも魅力。秋から春先にかけては、名産のザボン(南九州を代表する柑橘類)がプカプカと浮いた甘酸っぱい香りが漂う「ザボン湯」が楽しめる施設も。温泉ファンにはたまらない、これぞまさに「温泉天国」だ。 | ||
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バラエティ豊かな名湯が湧く“別府八湯”の一つ
鉄輪(かんなわ)温泉の西側、標高約400m付近に湧く温泉地。江戸時代から続くミョウバンの名産地として知られる事から、この温泉地名が付いたとか。世界第2位の温泉湧出量を誇る「別府八湯」の中で最も標高の高い場所に位置し、眺望抜群の温泉地として人気が高い。東洋一大きなアーチ型の橋・明礬橋や、湯けむりたなびく別府の街並みから別府湾にかけての景勝を一望できる眺めの良さは圧巻だ。また、温泉地に約50棟建つ茅葺屋根の小屋は「湯の花小屋」と呼ばれ、別府土産で有名な「湯の花」がこの中で作られている。江戸時代から変わらぬ「湯の花」独自の製法は、2006年に国の重要無形民俗文化財に指定された。生活の中に息づく温泉を感じさせる、昔ながらの小さな共同浴場での湯浴みも風情たっぷり。近隣に住む人達と同じ湯船に浸かり、素朴な会話を楽しむのも旅のよき思い出の一つになるだろう。
●住所:別府市明礬温泉 ●立ち寄り共同浴場数:4件