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霧島神宮温泉写真館

神話のふるさとに湯けむりを上げる白濁湯

霧島連山付近の山紫水明、錦江湾の風光明媚、そして温泉と多くの観光客が訪れる南九州を代表するエリア、霧島市。温泉が湯けむりを上げるのは、九州自動車道「えびの高原IC」から約30分、神話のふるさと「霧島神宮」の周辺だ。日本の建国神話の主人公・ニニギノミコトを祀った霧島神宮は、霧島連山とともに神聖な雰囲気をかもし出し、観光のシンボルとして多くの参拝客で賑わっている。温泉施設は、大型リゾートホテルから純和風の温泉旅館、鄙びた雰囲気の民宿や気軽に楽しめる足湯まで多様。自慢の露天風呂を持った温泉宿も多く、野趣溢れる温泉や遠く桜島まで見渡せる絶景温泉まで、好みに応じてセレクトできる。温泉に浸かりながら、古代神話のロマンに思いを馳せるのも一興だ。

住所:霧島市 立ち寄り共同浴場数:2件


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霧島神宮温泉の特徴

泉質:単純泉、単純硫化水素泉
効能:リウマチ、神経痛、筋肉痛、疲労回復
特徴:昭和初期に霧島神宮へお参りする人たちに向けて作られた温泉。約5km離れた霧島山新燃岳中腹にある湯之野温泉から引き湯をし、霧島神宮温泉として実現した。昭和38年には新たな泉源の掘削に成功。98度の高温の温泉が湧出し、次第に温泉地として発達していったという。泉質は湯の花を大量に含んだ白濁した単純硫化水素泉と、単純泉が主流。こんこんと湧き出る温泉を贅沢に使った掛け流しの湯も多く点在している。
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