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宮之城温泉の特徴
| ●泉質:アルカリ性単純硫黄泉 | ||
| ●効能:胃腸病、リウマチ、神経痛、痔など | ||
| ●特徴:全国第2位の源泉数を誇る鹿児島県の温泉地の中でも、しっとり・ヌルヌルした肌触りが特徴の温泉が湧出。無色透明の硫黄臭が漂うアルカリ性単純硫黄泉で、浴用の他に飲用での効能も期待できる。温泉が生活に密着した湯の街らしく、2軒の共同浴場はもちろん、10軒前後の温泉宿のほとんどで立ち寄り湯を実施。100円〜300円程度のリーズナブルな料金設定が多いのもうれしい。また、温泉街の入り口には全国でも珍しいペット用の温泉「ちくりんペット温泉」があり、かわいいペットを湯浴みさせてやれると人気。家族そろって良質の湯で心身を癒し、清々しい一日を満喫したい。 | ||
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「かぐや姫の里」に湧くしっとり美肌の湯
九州自動車道「横川IC」より約30km、雄大な川内川中流域の田園地帯に開けた閑静な温泉地。江戸時代・文政年間(1820年頃)に発見されて以来湯治場として栄え、昭和7年までは「湯田温泉」と呼ばれていたそう。昭和47年には川内川の氾濫によって旅館街が全て流失するという大惨事に遭ったが、現在はその傷跡すら見せない温泉地として復興を遂げ、多くの湯客に親しまれている。また、宮之城地区は全国一の竹林面積を誇る「かぐや姫の里」としても有名。竹をモチーフにしたユニークな公園「かぐや姫の里ちくりん公園」や、お土産売り場に並ぶ繊細な竹細工など、竹にまつわる場所や物が至る所に見受けられる。春先には新鮮な竹の子料理、夏は鮎、秋は松茸、冬は猪と山と川の幸に舌鼓を打つのも旅の楽しみ。何のプランを立てなくとも、足の向くまま・気の向くままに楽しめる素朴な魅力あふれる温泉地だ。
●住所:薩摩郡さつま町 ●立ち寄り共同浴場数:2件