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妙見温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病気回復期、疲労回復、健康増進 | ||
| ●特徴:中津川と天降川が合流する辺りに湧き出る温泉。ほとんどの宿が自家源泉を有し、鮮度の良いかけ流しの湯が楽しめる。源泉ごとに成分や色合いが少しずつ異なるため、便利な温泉手形「湯〜路(ゆ〜ろ)」を購入して7軒の宿の趣向を凝らした湯殿で湯巡りを楽しむのも良い。温泉街にある「えのき公園」には飲泉場、国道223号線沿いには足湯も備えられており、人気スポットとなっている。 | ||
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効能豊かな湯とのどかな風情が人気
九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」から約10km、湯治目的のシンプルな素泊まりの宿から贅を尽くした高級旅館までが建ち並ぶ温泉地。明治時代中期に妙見神社跡から湯が湧出したのが温泉名の由来とされ、古くは天降川(あもりがわ)沿いの鄙びた山の湯治場として繁栄。全国の温泉を巡った歌人・斉藤茂吉は「日当山 妙見 安楽 塩浸 湯は湧きいでて くすしき国ぞ」と、妙見周辺に湧き出る湯の神秘を歌に残した。また、中津川をさらに上れば、坂本竜馬が新婚旅行で訪れたという日本一古い天然露天風呂「和気湯」も。現在は、「鹿児島空港」から新川渓谷温泉郷方面への「温泉バス」も通っており、アクセスも便利。九州の数ある温泉地の中でも、注目を浴びる存在となっている。辺りを包み込むのどかで穏やかな風情と効能高き良質の温泉が、日頃疲れた心身を寛ぎの湯旅へと誘ってくれる。
●住所:霧島市牧園町・隼人町 ●立ち寄り共同浴場数:1件