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芦ノ湖温泉の特徴
| ●泉質:硫黄泉 | ||
| ●効能:切り傷、慢性皮膚病、冷え性、神経痛、疲労回復 | ||
| ●特徴:芦ノ湖の東南岸に位置する「箱根十七湯」のひとつ。箱根周辺では「富士山の見えるところに温泉は湧かない」というジンクスがあったが、昭和41(1966)年に湯の花沢温泉からの引き湯に成功。疲労回復や美肌効果のある硫黄泉が注がれ、温泉地らしい独特の香りをわずかに漂わせる。箱根の凛とした環境はリラックス効果も抜群。ほとんどの宿から芦ノ湖とその背後にそびえる霊峰富士が望め、景観の良さはまさに見事の一言だ。 | ||
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芦ノ湖と富士山の2大シンボルを望む温泉
「♪箱根の山は天下の険」で始まる軽快なリズムの『箱根八里』。小田原から三島に抜ける箱根旧街道(約32km)の峠越えを歌ったこの歌の中にも登場する、旧街道沿いの“杉並木”から程近い場所に広がる温泉地。江戸時代には宿場町として栄え、明治時代になると富士山と芦ノ湖に抱かれた避暑に適した地として多くの観光客が訪れるようになった。昭和41年(1966)に温泉が登場してからはサービスの整った約15軒の閑静な宿が建ち、箱根の関所や箱根神社などの名所旧跡巡り、芦ノ湖遊覧に便利な箱根観光の中心地として人気が集中。風の穏やかな日には、湖面に映る雄大な逆さ富士を望めるエリアとしても知られる。高原リゾートと湯の町の両面を合わせ持つ芦ノ湖周辺。雄大な富士と温もりあふれるいで湯が、人々の心を優しく癒やしてくれる。
●住所:箱根町箱根・元箱根 ●立ち寄り共同浴場数:0件