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小涌谷温泉の特徴
| ●泉質:弱アルカリ性低張性高温泉、単純温泉 | ||
| ●効能:神経痛、疲労回復、健康増進など | ||
| ●特徴:古くは噴煙の上がる荒涼とした地形であり、かつては「大地獄(大涌谷)」に対して「小地獄」と呼ばれていた。江戸時代に発行された箱根の案内書「七湯の枝折」には、「地一めんに熱し巌の間より泥湯玉きりにゆる」と、その地獄のごとき景観が描写されている。明治6年、明治天皇の行幸に合わせて「小涌谷」と改名され、箱根への交通網が急速に発展した明治10年代後半以降、温泉場としての開発が開始された。源泉は全22本、湧出量は毎分約1,819リットルと豊富。泉質はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類が味わえる。 | ||
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箱根十七湯の一つ、標高約600mに湧く22もの源泉力
箱根山の中腹、標高約600mの高地に位置する箱根十七湯のひとつ。箱根有数の美しい自然が愉しめるエリアとして高い人気を誇る。季節になると数十種、約3万株のツツジとサツキが咲き誇る約2万坪の大庭園「蓬莱園」、一目万本桜、浅間山と早雲山の美しい稜線など、見どころが各所に点在。湯量豊富で良質な温泉が愉しめるのも大きな魅力である。木々に囲まれてゆっくりと湯に身体を沈めれば、日常のストレスを忘れて心からリフレッシュできる事間違いなし。近年では、家族で楽しめる大規模なスパリゾート「箱根小涌園ユネッサン」がオープンし、箱根の温泉をリードする存在として大きな注目を集めている。四季折々の豊かな自然と、時代の先端を行く新感覚の施設の両方を有する小涌谷には、新旧の箱根の魅力が見事な調和を保ちながら共存している。
●住所:足柄下郡箱根町小涌谷 ●立ち寄り共同浴場数:0件