|
|||||||||
|
|
![]() |
びわ湖おごと温泉の特徴
| ●泉質:アルカリ性単純泉など | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、消化器系疾患、冷え性など | ||
| ●特徴:約1200年前、比叡山延暦寺の開祖・最澄によって開湯されたと伝えられ、霊湯として古くから栄えてきた古湯。その昔、8つの頭を持つ大蛇が住んでいた「蛇ケ谷」の傍らに湧いていた「念仏池」が、後の雄琴温泉と言われている。その池は、地下から絶え間なく水が湧き出て病気や傷を癒し、念仏とともに賽銭を投げ入れれば願い事が叶ったとか。荘厳な比叡山に見守られ発展してきた信仰の地に湧く、どこか神秘的な温泉だ。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
比叡山延暦寺の麓、信仰の地に湧く温泉
三塔十六谷の中心で壮大なたたずまいを見せる東塔。杉木立の間に静かに佇む西塔。一番奥に広がる修行の地、横川。世界遺産にも登録されている、天台宗総本山・比叡山延暦寺の麓に広がるのが雄琴温泉(びわこ温泉)だ。目の前には日本一の琵琶湖が広がり、温泉街の北には壮大な琵琶湖大橋と「堅田の落雁」で有名な浮御堂。南には比叡山の門前町、坂本が昔ながらの街並みを今に伝える。紅葉の名所・日吉大社も近く、京都の大原までは車で約40分。見逃せない名所や史跡が満載で、時間がいくらあっても足りないほど。1日の終わりは、古い歴史を誇る古湯と“しじみご飯”などの琵琶湖の幸でほっと一息。翌日に向けてゆっくり備えたい。
●住所:大津市雄琴 ●立ち寄り共同浴場数:0件