ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

梅ヶ島温泉写真館

自然豊かな武田信玄の隠し湯のひとつ

静岡市の北部、安倍川源流に近い安倍峠の麓に位置し、標高約1,000mの雄大な山々に囲まれた静寂な自然環境の中にある温泉地。戦国時代には、武田信玄の隠し湯として多くの人々の病を癒したと伝えられる。また、昭和に入ってからは、歌人の吉井勇がこの地に逗留して43首の『梅ヶ島遊草』を詠み、脚本家の茂木草介がNHK大河ドラマ『太閤記』を長期滞在の末書き上げるなど、多くの文化人たちに愛された。昭和4年の大火、昭和41年の大水害など、様々な苦難もあったが、現在は旅館、民宿、土産物産など数10軒が軒を連ね、温泉地としての長い歴史を今なお継承している。自然豊かな環境も魅力で、四季を通じて美しい景色が楽しめ、特に紅葉の季節に山が色付く様は見事。地元で採れた山菜や川魚、猪や鹿などの山の幸に舌鼓を打ち、静寂に包まれた山間の中で安倍川のせせらぎを聴きながら、今では珍しくなった秘湯風情を堪能したい。

住所:静岡市葵区梅ヶ島 立ち寄り共同浴場数:1件


周辺の宿を見る

梅ヶ島温泉の特徴

泉質:単純硫黄泉
効能:神経痛、リウマチ、神経炎、慢性皮膚病、慢性婦人病、創傷、糖尿病など
特徴:今から1,700年ほど前、応神天皇の御代(270年)に木こりによって発見されたと伝わる古湯。戦国時代には、合戦で傷ついた侍や病に苦しむ人々を救う療養所のような役割を果たし、武田信玄の隠し湯として知られる湯治場だった。神経痛、リウマチ、神経炎、慢性皮膚病、慢性婦人病、創傷、糖尿病など多岐に渡る疾病に効能があるとされるだけでなく、ツルツルした肌触りで、皮膚にしっとり感が残る「美女づくりの湯」としても親しまれている。約1,700年の歴史に思いを馳せながら、ゆっくりと湯を楽しみたい温泉だ。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。 写真を投稿する

こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。

JR静岡駅前 川魚料理 猪鍋

JR静岡駅前

 

川魚料理

 

猪鍋

     
投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2007-01-22
  投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2007-01-22
  投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2007-01-22
     
拡大   拡大   拡大      
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。 写真を投稿する