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鷺ノ湯温泉の特徴
| ●泉質:含放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症 | ||
| ●特徴:その昔、怪我を負った白鷺が傷を癒したことから名付けられたと伝わる山陰の名湯。開湯時期は定かではないが、戦国時代には尼子氏の御殿湯として大切に利用された。絶えることなく湧き出るラジウム泉は毎分約900リットル。江戸時代から幾度となく洪水の被害を受け、源泉が埋まってしまう度に掘削が繰り返されてきたという波乱の温泉地でもあるとか。先人の苦労の甲斐あって現在は安定した湯量を確保できるようになり、多くの温泉施設で源泉かけ流しで利用されている。 | ||
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滾々と湧き出る温泉と、どじょう掬いの「安来節」を満喫!
山陰自動車道(安来道路)「安来IC」より約10分、戦国時代に尼子氏が月山富田城を構えた月山と、外堀のように城を囲む飯梨川の程近くに湯けむりを上げる温泉地。のどかな田園地帯に囲まれた環境と、滔々と湧き出る湯の泉質の良さから国民保養温泉地にも指定され、6軒ほどの温泉施設から形成されている。安来市はどじょう掬いの「安来節」で全国に知られ、「安来節屋」や「安来節演芸館」などの施設で実際に体験することも可能。安来節のひょうきんな腰の動きと重心を低く保った姿勢は足腰を強くさせ、健康づくりにも良いのだとか。さらに独特のコミカルな表情を付け加えれば楽しさひとしお!また、横山大観をはじめとした近代日本美術の常設展と日本庭園で有名な「足立美術館」も徒歩圏内。県内有数の観光スポットも程近い静かな温泉地で、顔も体もほころぶ“お気楽&極楽”な休日を満喫したい。
●住所:安来市古川 ●立ち寄り共同浴場数:3件