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磨洞温泉写真館

洞窟から湧く霊泉の湯

市内から少し外れた「津IC」と「久居IC」中間の田園地帯に位置する温泉。ほのぼのした静かな田舎の雰囲気が漂う中、その昔磨き砂が採掘されていた洞窟「磨洞」の入口付近に一軒宿「涼風荘」が建つ。宿から約2.5キロメートル行けば、そこは伊勢湾。遠浅な白砂青松が広がる御殿場海岸は、県立自然公園に指定されているほど美しい浜辺で有名だ。潮干狩りや地引網だけでなく、「たて干し」を楽しめる場所としても知られている。「たて干し」とは、江戸時代初めの頃から第2代津藩主・藤堂高次が浜遊びとして始めたと言われているもので、海岸に竿を建てて網をはり、潮が引いてから跳ね回る魚を手づかみにする漁法。海を豪快に楽しんだ後は、洞窟をイメージした不思議な雰囲気を持つ温泉でひと休み。童心に返ったような気分になれるに違いない。

住所:津市半田 立ち寄り共同浴場数:0件


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磨洞温泉の特徴

泉質:単純温泉
効能:神経痛、リウマチ、不眠症など
特徴:津市郊外の低い丘陵地、江戸時代より茶碗や鍋を洗うのに使われた磨き砂が採掘された洞窟「磨洞」の入口近くに湧く温泉。地元の人々が飲料水などに利用していたものを、一軒宿「涼風荘」が再開発し温泉として開湯した。洞窟の豊富な地下水を利用した霊泉は、天然のミネラルがたっぷりの単純温泉。山の洞窟や海の洞窟をイメージした個性的な岩風呂で楽しめる。新鮮な伊勢湾の幸や三重県名産の松阪肉などの食事も魅力。夏は涼しく冬は暖かい18度〜23度の天然空調が効いた洞窟内の座敷も、一風変わって面白い。
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津偕楽公園 JR津駅

津偕楽公園

 

JR津駅

         
投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2007-03-16
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投稿日:2007-03-16
         
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