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鬼首温泉郷の特徴
| ●泉質:単純温泉、弱単純アルカリ硫黄泉、ナトリウム・塩化物泉など | ||
| ●効能:胃腸病、皮膚病、婦人病、火傷、打ち身、切り傷、神経痛など | ||
| ●特徴:全国にその名を知られる「鳴子温泉郷」の一つに数えられる温泉。荒雄川沿いに位置する閑静な轟温泉、宮沢の渓流沿いに佇む宮沢温泉、禿岳や荒雄岳などの麓に湧く鬼首温泉、間欠泉で有名な吹上温泉など、一軒宿も含む複数の温泉街からなる。湯量豊富で、泉温は100度近く。一帯には多数の源泉が湧き出ており、「鬼首間歇泉」や「地獄谷」など噴き上げる湯や立ち上がる湯けむりが、大自然の息吹を身近に感じさせる。大地のエネルギーがあふれる、自然豊かで素朴な温泉だ。 | ||
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名湯・鳴子温泉郷に名を連ねる湯量豊富な温泉郷
JR「鳴子温泉駅」から車で約30分、日本初のアーチ型ダム「鳴子ダム」を見下ろす九十九折の道を登った先にある温泉郷。その昔、当地で朝廷に逆らっていた鬼(蝦夷)討伐を命じられた坂上田村麻呂が首長の首を落としたところ、空を飛び大岩にかじり付いたという伝説から「鬼首」の名がついたと言われる。周囲にそびえる禿岳(かむろだけ)や荒雄岳、須金岳の麓にはテニスコートやゴルフコース、スキー場などのスポーツ施設も充実。登山客はもちろん、グループやファミリーにも人気を集めている。湯上がりにオススメなのが、地発泡酒「鳴子の風」。地元農家で栽培されたブルーベリーやササニシキなどを使用したオリジナル発泡酒で、お土産にもぴったりだ。古くから受け継がれてきた名物「鬼そば」もお忘れなく。
●住所:大崎市鳴子温泉鬼首 ●立ち寄り共同浴場数:1件