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新寒河江温泉の特徴
| ●泉質:単純泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、打撲、痔疾など | ||
| ●特徴:昭和55年にボーリングされて開湯した新しい温泉。50.6度で湧出される源泉が、共同浴場「寒河江市市民浴場」と一軒宿「ホテルシンフォニーアネックス」に引かれている。外気で冷ましてから浴場に送り込むものの、浸かるとかなり熱いとか。少し茶色がかった湯は、湯上り後はツルツル感とサッパリ感が体感できると評判。共同浴場は地元の人たちの交歓の場でもあり、常連さんたちの世間話が聞こえてくる気さくな浴場。みちのくの空気を、普段着感覚で楽しめる。 | ||
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雄大な最上川を間近に望むバラ香る温泉
山形県のほぼ中央、最上川が蛇行し東に月山・葉山、西に蔵王連峰の素晴らしい景色を望む風光明媚な温泉地。江戸時代には紅花の栽培が盛んだった場所で、最上川の舟運と北前船により京・上方と結びついて商いを行い、独自の歴史と文化を積み重ねてきた。近代に入ってからは紅花に代わってフルーツの紅い宝石サクランボ、面白い名前の食用菊「もってのほか」、イチゴ、ブルーベリーなどが栽培されるようになり、園芸農業の伝統は今でも健在。各種収穫体験を楽しめる施設も揃っている。中でも、全国一の生産を誇るのが、バラの花の栽培。温泉客のリクエストより生まれたという、一軒宿「ホテルシンフォニーアネックス」のバラの花びらをたくさん浮かべた「バラ風呂」も好評だ。温泉の効能に加え、バラの花のもつ美肌効果、香りのアロマテラピー効果が気分までスッキリさせてくれるとか。温泉の新しい楽しみ方として、女性を中心に注目を集めている。
●住所:寒河江市久保 ●立ち寄り共同浴場数:1件