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南田温泉の特徴
| ●泉質:食塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、皮膚病、痔疾、美肌、疲労回復など | ||
| ●特徴:津軽平野のほぼ中央、平川市の郊外に建つ「ホテルアップルランド」に湧く温泉。東北随一の美容効果を誇る弱アルカリ性温泉として、女性客を中心に人気を集めている。うっすらと硫黄の香りを漂わせる白濁したお湯は、すべて源泉かけ流し。ところどころに湯の花が浮かび、見るからに名湯としての風情と貫禄を持つ。つるつると滑らかな肌触りで、保湿効果は抜群。浴後にはしっとりとしたすべすべ感が長く楽しめるという。一軒宿の小さな温泉ながら、この優れた美肌作用と浴後感を求めて訪れる湯客が後を絶たない。 | ||
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「リンゴの国」に湧く美肌の湯
歴史と風光に恵まれた津軽地方の中心都市・弘前の奥座敷として大きな役割を担う温泉地。一年を通して県内外から約500万人もの観光客を集める弘前周辺に点在する温泉群の一つ。JR「弘前駅」、東北自動車道「大鰐弘前IC」どちらからも車で約15分の場所に一軒宿の「ホテルアップルランド」が建ち、観光拠点として大いに重宝されている。宿の周りは、「アップルランド」の名前のとおり見渡すかぎりのリンゴ畑。特に、北国の遅い春もたけなわとなる5月中旬ごろには、白いリンゴの花がはるか西の岩木山麓までを埋め尽くす。八甲田や白神の木々の芽吹きともあいまった景観は、まさに筆舌に尽くしがたい美しさ。名物「りんご風呂」で甘酸っぱい香りに包まれて湯浴みを楽しんだ後は、津軽高原の爽涼な風を受けてのどかな田園を散策するのも一興だ。
●住所:平川市町居南田 ●立ち寄り共同浴場数:0件