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松江しんじ湖温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩泉 | ||
| ●効能:婦人病、腰痛、切り傷、肩こり | ||
| ●特徴:松江市の宍道湖(しんじこ)北岸、地下1,250mの深層から掘削した温泉。1971年に「松江温泉」として開湯し、2001年に開湯30周年を記念して「松江しんじ湖温泉」に名称を変更した。こんこんと湧き出る湯量は1日約302トン。湯冷めしにくく血行が促進されるため、婦人病や肩こりなど女性に多い悩みに効果があるとか。また、美肌の湯としても評判。一畑電鉄「松江しんじ湖温泉駅」前には足湯が設置されており、のんびりと足を湯に浸かりながら地元の湯客と気軽に言葉を交わすのも、旅の一興だ。 | ||
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宍道湖北岸、古都「松江」に湧く良泉
京都、金沢と並び「三古都」と呼ばれ、奥ゆかしい日本の情緒が溢れる街並みが広がる松江の中心部近くに佇む温泉地。街を歩けば、松江城を囲む「堀川」と松江のシンボル「宍道湖(しんじこ)」から水の気配をそこかしこに感じ、別名「水の都」とも呼ばれている。堀川をめぐる遊覧船は松江観光の一つで、水面に羽を休める野鳥や緑豊かな自然が街並みとあいまって、詩的で風流な景観が楽しめると人気が高い。また、淡水と海水が入り混じる宍道湖は魚介の宝庫。「宍道湖七珍」と呼ばれるシジミ、スズキ、シラウオ、ワカサギ、コイ、ウナギ、モロゲエビをふんだん使った郷土料理が有名だ。風格さえ感じる街並みを散策し、湯に浸かって疲れを癒したら郷土料理に舌鼓。古都・松江の伝統と自然がもたらす恩恵を、しっかりと享受したい。
●住所:松江市千鳥町 ●立ち寄り共同浴場数:0件