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奥塩原新湯温泉の特徴
| ●泉質:硫黄泉 | ||
| ●効能:高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、慢性皮膚病、切り傷、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など | ||
| ●特徴:塩原11湯のひとつで、約1,000mの山あいに湧く温泉。栃木4奥のひとつでもあり、温泉郷の中でも珍しい白濁の硫黄泉を持つ。万治2年(1659)の大地震により湧き出た温泉で、爆裂火口付近では今でも水蒸気と硫黄臭が立ち込める姿を見ることが出来る。「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」という昔ながらの趣を持つ共同浴場があり、大自然の美しい空気の中で湯浴みを楽しめると人気だ。 | ||
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塩原温泉郷では珍しい白濁の硫黄泉
日塩もみじライン沿い、日光国立公園塩原温泉郷の豊かな自然に恵まれた塩原一の高台にある温泉地。江戸時代初期の大地震で元湯温泉の源泉が埋没した際に、新たに湧出した新湯噴火口の温泉を利用して開かれた。「新湯」という地名は元湯の住民が新しく開いた湯という意味で付けたといわれ、塩原温泉の奥という意味も付け加えられて現在の「奥塩原新湯温泉」になったという。江戸時代の中期には湯治客で賑わっていたという記録も残る。爆裂火口跡上の湯畑には水蒸気と硫黄の香りが立ち込め、大自然に抱かれひっそり佇む湯治場の雰囲気を今に伝えている。塩原自然研究路の起点でもあり、日本最大のスノーメイキングシステムが配置された「ハンターマウンテン塩原」スキー場に隣接。ハイキングにスキーと四季を問わずスポーツを楽しんだ後は、ゆったり温泉で体を休めたい。
●住所:那須塩原市塩原 ●立ち寄り共同浴場数:3件