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湯の児温泉の特徴
| ●泉質:含食塩重曹泉 | ||
| ●効能:神経痛、リウマチ、皮膚病など | ||
| ●特徴:第12代景行天皇が九州平定の際に発見したという説、もしくは海亀が湯浴みをしていたところを発見されたという説が残る古湯。後説から別名「亀の湯温泉」と呼ばれ、亀が温泉街の象徴として親しまれている。陸続きの湯の児島には、「願かけ亀」のモニュメントをはじめ亀の造形が多数点在する。弱アルカリ性の湯は、湯上りの肌がツルツルなることから別名「美人の湯」。海を眺める露天風呂や洞窟風呂など趣向を凝らした湯船で、不知火海の絶景と共に楽しみたい。 | ||
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不知火海の藍とリアス式海岸が美しい温泉街
熊本県南部、「九州の地中海」と呼ばれる不知火海(しらぬいかい)に面したのんびり開放的な温泉地。海を挟んで天草諸島、さらに向こうに雲仙岳の雄姿を望む風光明媚な場所だ。中でも、3月下旬〜4月上旬の桜のシーズンがおすすめ。「チェリーライン」と呼ばれる海岸沿い約27kmの桜街道が一斉に開花し、温泉街付近の約4kmは特に桜の名所として人気が高い。「日本のさくら名所百選」にも選ばれており、海の藍と桜の淡いピンクのコントラストが見事。シーズン中には花見船も運航され、海から眺める桜色の断崖絶壁も趣がある。他にも、春から秋にかけての太刀魚釣り、夏季の白浜ビーチ、年間楽しめる観光農園などレジャー施設が充実。見て、遊んで、湯に浸かる。南国の柔らかい陽射しの中、心も体も開放すれば、明日からの活力がみなぎってくる。
●住所:水俣市湯の児 ●立ち寄り共同浴場数:2件