|
|||||||||
|
|
![]() |
氷見阿尾の浦温泉の特徴
| ●泉質:塩化物泉 | ||
| ●効能:神経痛、創傷、婦人病 | ||
| ●特徴:富山県氷見市内沿岸北部に湧く「氷見温泉郷」の一つ。800〜1,300メートルのボーリングで得られた温泉は、泉温50度前後のナトリウム塩化物泉。火山爆発の噴流物により閉じ込められた約1,500年前の海水のため、塩辛いのが特徴だ。火傷、創傷、慢性婦人病等に効能があり、「美人になる湯」とも言われている。海岸沿いの宿が多く、富山湾の向こうに浮かぶ北アルプス立山連峰の絶景を臨みながらの入浴は格別。雄大な景色とほのかに塩薫る湯が、旅情をより一層豊かにしてくれる。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
北アルプスの雄大な景色を望む「美人になる湯」
JR氷見線「氷見駅」よりバスで約20分、能登半島の玄関口かつ日本有数の魚の宝庫でもある富山県氷見に佇む温泉地。富山湾の向こうに世界三大絶景の一つである立山連峰を望み、「日本の朝日百選」に選ばれるほど美しい日の出にも出合える。また、氷見沖は“天然の生簀”と呼ばれる日本海有数の漁場。中でも、冬の寒ブリは「越中ブリ」と呼ばれる最高級ブランドとして知られる。想像を絶するほどたっぷりと乗った脂は、他では味わえない代物。毎朝、氷見港に巨大なブリが何百本も水揚げされる様子は、まさに冬の風物詩だ。その他にもマグロや甘エビ、カニなど取れたての海の幸を贅沢に堪能できるのも嬉しい。心洗われる日本有数の絶景を目前に湯浴みを楽しんだ後は、日本海の荒波が育んだ身がプリプリの魚料理に舌鼓。最上級のもてなしが、温泉旅の醍醐味を満たしてくれる。
●住所:氷見市阿尾 ●立ち寄り共同浴場数:0件