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川古温泉写真館

浸かれば“杖がいらなくなる”伝統の湯治場

上越国境(群馬県と新潟県)にまたがる往来の要所「三国峠」の東南麓、猿ヶ京温泉をさらに奥へ進んだ赤谷川の清流沿いに一軒宿「浜屋旅館」が佇む。カモシカも時どき顔を出すという谷川連峰の満ち足りた大自然の中を川のせせらぎが響き渡り、ここだけ時間がゆっくり静かに流れているかのよう。「蛇がたくさん集まっていたところを掘ってみたら温泉が湧いてきた」という不思議な開湯伝説もまた、秘湯のイメージをかき立てる。岩魚や虹鱒などの川魚、山菜にキノコ、鹿・猪・熊のシシ肉といった滋味豊かな山の幸も魅力の一つ。豊富な湯量を誇る効能高き名湯と、自然、食にいたるまでの環境の良さから、古くより湯治場として知られていた。平成11年、環境省の国民保養温泉地に指定。宿は一軒のみながらも、心身両面の療養・保養に優れている隠れた名湯として、今も多くの人が訪れる温泉地だ。

住所:利根郡みなかみ町相俣 立ち寄り共同浴場数:0件


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川古温泉の特徴

泉質:硫酸塩泉
効能:神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、胃腸病、皮膚病、冷え性、動脈硬化、痔疾など
特徴:「川古の土産は一つ杖を捨て」(=川古の湯に入れば杖がいらなくなる)と詠まれた伝統の名湯。湯治場として栄え、今でも療養・健康づくりの温泉として多くの湯治客を受け入れている。37度程度のぬるめの湯に2〜3時間もしくは5〜6時間入浴する「持続浴」と呼ばれる独特の入浴法を採り、7日〜10日の湯治一巡りで各種の効能が現れるという。最近は飲泉・飲水所もでき、こちらは糖尿病や痛風などに効能があるとか。一軒宿「浜屋旅館」では日帰り入浴も可能で、周囲の自然の美しさも相まって短い滞在でもリフレッシュ効果は抜群だ。
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一軒宿 三国紀行文学館 三国街道

一軒宿

 

三国紀行文学館

 

三国街道

     
投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2006-07-14
  投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2006-07-14
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投稿日:2006-07-14
     
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