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みちのく温泉の特徴
| ●泉質:二酸化炭素、ナトリウム、塩化物強塩 | ||
| ●効能:心臓弁膜症、心筋障害、高血圧、神経症、リウマチ症、創傷、火傷、卵巣機能不全症、更年期障害、運動器障害、虚弱児童、女性性器慢性炎、子宮発育不全症など | ||
| ●特徴:青森県西海岸では初めての100%天然温泉。源泉は無色透明だが、空気に触れたとたんに黄金色に変色する。泉質は食塩泉で、日本でもっとも炭酸含有量が高いといわれる名湯。炭酸ガスの効果で毛細血管が広がり肌の新陳代謝を活発にしてくれるため、美肌効果が高いと評判だ。他にも高血圧、神経痛、リウマチなど数多くの効能を持つ。さらに、辺り一帯が夕焼け色に統一される夕暮れ時の露天風呂では、忘れられない光景に出会えるに違いない。 | ||
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日本海に沈む夕陽を眺める露天風呂
世界遺産白神山地の麓、日本海に面した海岸線に湧く温泉。海岸線を走るJR五能線「艫作駅」から漁村ののどかな原風景を歩くこと約15分、大きな門構えが目印の一軒宿「みちのく温泉旅館」にたどり着く。門をくぐると、日本一と言われる大きな水車と大観音像が出迎えてくれ、宿自慢の露天風呂からは遠く日本海を見渡す。中でも、真っ直ぐな水平線に沈む夕陽は見事の一言。背後には、青森県から秋田県にかけて広がる総面積約13万ヘクタールの山岳地帯、白神山地。世界でも最大級のブナの原生林が広がり、手つかずのまま残る貴重な自然は1993年、世界遺産にも登録された。太古の時代より受け継がれる神なる山と広い空、そして青い海。青森県内でも比較的温暖な気候に恵まれており、みちのく旅の拠点に絶好の温泉地だ。
●住所:西津軽郡深浦町大字舮作字鍋石76-2 ●立ち寄り共同浴場数:0件