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甲斐大泉温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム−炭酸水素温泉(低張性中性高温泉) | ||
| ●効能:切り傷、やけど、慢性皮膚炎、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など | ||
| ●特徴:平成14年に調査された、比較的新しい高原のいで湯。源泉温度は51.9℃の炭酸水素泉。淡褐色で口に含むと弱い塩味が広がり、金気臭も感じられる。湧出量は毎分約177リットルと湯量豊富なのも特徴。また、炭酸水素泉に含まれる炭酸ガスには毛細血管を拡張させる作用があり、血液の循環を促進するため身体がよく温まる。「甲斐大泉駅」からすぐの日帰り入浴施設と、駅周辺のリゾートホテルなどで温泉を楽しめる。 | ||
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白樺林に囲まれた高原リゾートに湧く温泉
八ヶ岳の南麓、白樺林に覆われた標高約1,000mの高原に湧く温泉。玄関となるJR小梅線「甲斐大泉駅」の標高は約1,158mで、全JR駅中第3位の高さを誇る。とくに温泉街というようなものはなく、駅周辺に日帰り入浴施設と数軒のホテルが点在する、比較的新しい温泉地だ。周囲を白樺やカラマツ林に囲まれて爽やかな高原リゾートの雰囲気が漂い、自然豊かな環境を活かした別荘開発も進んでいる。隣の「清里駅」は標高約1,274mでJRの駅の中では2番目、山梨県で一番高所に位置する駅として知られ、日本有数の高原リゾート「清里高原」を擁する人気スポット。近隣には滝や渓谷、牧場などが数多く存在し、夏には避暑目当ての観光客、冬は雪を求めるスキーヤーやスノーボーダーでにぎわう。高原での森林浴、ドライブなど思い思いの楽しみ方でリゾート気分を満喫した後は、静かにゆっくり湯に浸かってリラックスしたい。
●住所:北杜市大泉町 ●立ち寄り共同浴場数:1件