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天橋立温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム‐炭酸水素塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症など | ||
| ●特徴:全国随一の景勝地「天橋立」のある宮津湾のほとりに、近年湧出した新しい温泉。アルカリ性のナトリウムを主成分とした泉質は、体をよく温め、痛みをともなう神経痛やリウマチのような疾患に効くほか、皮膚によく作用し肌のキメを細かくする「美人の湯」としても知られる。共同浴場「智恵の湯」のほか(足湯は無料)、どの宿でも日帰り入浴が可能。天橋立の美しい景観を楽しんだ後は、湯めぐりで自分の肌も美しく整えたい。 | ||
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日本三景「天橋立」ほとりに湧く美人の湯
みちのく松島、安芸の宮島とともに日本三景のひとつに数えられる天下の奇観、天橋立。海の流れで運ばれた砂が堆積し、宮津湾をほぼふさぐほど長く伸びた白砂の架け橋の南の端に、新しく開かれた温泉地が広がる。古より歌枕にもされた絶景は、深くえぐれた宮津湾の地形のために東西南北どの方角からも絶好のビューポイントがあり、「斜め一文字」や「飛龍観」などそれぞれ趣きある姿を見せる。また、入り江に面した宮津は細川氏、京極氏らが治めた歴史ある町。かつての城下町の風情を残した街並みは「ぶらり歴史のみち」として整えられ、三上家・袋屋・今林家といった古い民家を散策するのも楽しい(三上家のみ内部公開)。夏は海水浴、冬は松葉ガニ料理と、場所も季節も問わないこの観光地に新しく温泉という魅力が加わり、ますます楽しみの尽きない場所として賑わいを見せている。
●住所:宮津市文珠 ●立ち寄り共同浴場数:1件