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きいながしま古里温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、糖尿病、痛風、肝臓病など | ||
| ●特徴:地元の人にも人気を誇る、ヌルヌルの肌触りが特徴の湯。平成8年4月にオープンしたばかりの、紀伊長島が推進するホリスティック(「病気を治すのではなく、病人を治す」事を目的とした総合的な医療)構想の一環として造られた町営の温泉施設で味わえる。泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉で、源泉は約34.0度。湯に浸かるとヌルヌルとした肌触りを楽しめる。自動の温泉スタンドもあり、18リットル100円で温泉水を購入することも可能。 | ||
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紀伊長島の山間に湧くいで湯
紀北町に湧出する町営の温泉。紀北町は三重県南部の太平洋に面した場所にあり、1年を通じて温暖な気候が特徴。日本の中ではかなりの多雨地帯として知られている。リアス式海岸の恩恵を受けて漁業が盛んに行なわれ、真珠貝の養殖も有名。特産物としては、かわはぎのみりん干しなどの干物、伊勢海老、からすみなどが代表的だ。また、魚の種類が豊富であることから釣り人にも人気が高い。温泉地は、紀伊半島をぐるりと半周する国道42号線から少しだけ外れたところに位置。国道を松坂から宮川に沿いながら上流へと進むと、少しずつ深い山に囲まれる。ダイナミックな熊野灘とリアス式海岸に目を奪われつつさらに進むと、いよいよ紀伊長島エリアに。国道沿いにある大きな標識に従い脇道に入ってしばらくすると、一軒宿「きいながしま古里温泉」に到着する。世界遺産・熊野古道伊勢路の玄関口でもある紀北町。東紀州観光の拠点として利用するにも便利だろう。
●住所:北牟婁郡紀北町紀伊長島区海野816 ●立ち寄り共同浴場数:1件