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中津川温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム−炭酸水素塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復など | ||
| ●特徴:恵那山麓、湯舟沢川支流の温川と冷川が合流する地点に湧く温泉。開湯は平成7年と新しいが、そもそも「湯舟沢」の地名がイザナミノミコトが天照大神を産んだ際に産湯として使ったことに由来するといわれており、太古から良泉が湧くことで知られていたという。約850mの地下から湧き出す源泉は、ほのかな塩味を含む無色無臭で綺麗に澄んだ湯。見た目とは異なりヌルっとした滑らかな肌触りが特徴で、これが保湿・保温効果となって肌を守る「美人の湯」としても知られる。木曽路の入り口に湧き出る、奥美濃の新しいいで湯だ。 | ||
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木曽路への玄関口となる恵那山麓の温泉地
木曽路観光のメインスポットとして全国に知られる中山道の「馬籠宿」から南に車で約5分、文字どおり木曽の玄関口に位置する温泉地。恵那山の西北麓、緑の山々が美しい標高約450mの高原地帯に、宿泊施設「ホテル花更紗」と日帰り入浴施設「クアリゾート湯船沢」が建つ。温泉施設はもとより保養、飲食、レジャー施設すべてに充実しており、ここに滞在しているだけでも十分に高原リゾートを満喫できる。一方、いにしえの街道の風情を色濃く残す「馬籠宿」「妻籠宿」に中山道の石畳、雄大な自然景観を堪能できる「富士見台高原」など、周囲には名だたる観光スポットが数多く点在。観光の拠点として利用すれば、高原のいで湯の爽快さと共に、忘れられないもう1つの旅の思い出となるに違いない。
●住所:中津川市神坂 ●立ち寄り共同浴場数:1件