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鬼岩温泉の特徴
| ●泉質:放射能泉、アルカリ性単純温泉 | ||
| ●効能:リウマチ、痛風、動脈硬化症、高血圧、慢性肝疾患など | ||
| ●特徴:山岳の自然の中に湧き出す温泉。開湯は古く、黄甫元勲大禅師が全国御巡釈の際に、傷ついた白鷺の湯浴みを見て発見されたと伝えられている。放射能泉のほかに、独自のアルカリ性単純温泉の源泉を所有する宿もあり、2つの源泉から湧き出す湯は毎分約200リットルと湯量豊富。また、リウマチ、痛風、動脈硬化症、高血圧、慢性肝疾患などに効能の高い優れた泉質でも知られる。情緒あふれる温泉街の雰囲気と美しい自然を身近に感じて楽しむ湯浴みは、旅人の心を優しく解きほぐしてくれるだろう。 | ||
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鬼伝説の残る景勝地に湧く温泉地
岐阜県の東濃高原の美しい山並、木曽川の清流日本ラインに注ぐ可児川の源にある飛騨木曽川国定公園の一部・鬼岩公園内にある温泉地。鬼岩という温泉地名の由来は、約800年ほど昔の岩山に、近郷近在の住人や東山道を山越えする旅人に悪業の限りを尽くした関の太郎という鬼人が、御白河法王の命を受けた纐纈源吾能康公によって誅伐された伝説によるもの。その伝説を裏付けるかのように、その鬼人が住んでいたという鬼の岩屋が今も残り、“恐ろしや次月の里の鬼すすき”という古句も伝えられている。その他にも、太郎岩やまな板岩、鋏岩、源吾岩、首洗池など、伝説ゆかりの名を冠したスポットが各所に点在。古湯ならではの長い歴史や鬼岩の伝説に思いを馳せながら、ゆっくりと湯に浸かりたい。
●住所:可児郡御嵩町、岐阜県瑞浪市日吉町 ●立ち寄り共同浴場数:0件