|
|||||||||
|
|
![]() |
須賀谷温泉の特徴
| ●泉質:含ヒドロ炭酸鉄泉 | ||
| ●効能:貧血、冷え性、胃腸病、神経痛、皮膚病など | ||
| ●特徴:小谷山麓の南東付近に湧く温泉。小谷城の城主であった戦国武将・浅井長政らが、戦いで負った傷を癒した温泉として名高い。泉質は含ヒドロ炭酸鉄泉で、貧血、冷え性、胃腸病、神経痛などに効能がある。鉄分を多く含んだ湯は茶褐色で、血管を膨張させる働きがあるため保湿効果も高く、湯冷めしにくいのが特徴。また、アトピー性皮膚炎にも効果があるとか。昭和45年、観光客誘致のため温泉の再開発に力を入れたことで、多くの湯治客で年中賑わいを見せるようになったこの温泉。命がけの戦いに明け暮れた戦国の人々も癒された湯で、日頃の疲れを癒してみてはいかがだろう。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
戦国武将・浅井長政の傷を癒した温泉
琵琶湖北に広がる豊臣秀吉ゆかりの地・長浜市から車で約20分、市の北側に位置する小谷山麓の谷間にある一軒宿の温泉地。戦国武将の浅井長政や、その妻で絶世の美女と言われたお市の方も湯治に訪れたと言われる由緒ある温泉だ。「賤ヶ岳の七本槍」の一人として名を馳せた片桐且元の生まれた地でもあり、浅井長政も平時の住居をここに構えていたとか。ブナの木に覆われた小谷山麓は、春は桜とボタン、夏はホタル、秋は紅葉、冬の雪景色と、四季折々の美しさで訪れる者を魅了する。また、姉川の古戦場を始め、見どころのある史跡や景勝に富んだ周辺環境も大きな魅力。第二次世界大戦後に一時衰退したものの、温泉の再開発もあって、今では東京方面や京阪神から多くの湯客が訪れる湖北観光の拠点として人気を集めている。歴史に思いを馳せながら付近を散策した後は、戦国武将も癒された古湯にゆっくりと浸かりたい。
●住所:長浜市須賀谷町 ●立ち寄り共同浴場数:0件