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香住温泉郷の特徴
| ●泉質:アルカリ性単純泉、放射能泉など | ||
| ●効能:冷え性、リウマチ、婦人病など | ||
| ●特徴:兵庫県但馬エリア、香美町香住区に点在する香住、矢田川、余部、柴山、佐津の5つの温泉の総称。単純泉や放射能泉など、それぞれ異なる源泉を持つ。香住海岸沿いにある香住、柴山、佐津の温泉は料理自慢の小規模な民宿や旅館で楽しめ、西端の余部温泉は一軒宿「温泉センターあまるべ荘」で日帰り入浴も可能。また、矢田川温泉はのどかな田園風景の中に佇む日帰り入浴施設「かすみ矢田川温泉」のみ。丸太の梁を使うなど木の温もりを大切にした施設で、気軽に温泉を楽しめるスポットとして親しまれている。 | ||
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カニと夕日の町に湧き出る5つの温泉の総称
兵庫県北部、日本海に面して広がる“松葉ガニ”の町・香美町香住エリアに広がる温泉郷。町の中心には、早朝から威勢のよいセリの声が響き渡る香住漁港。獲れたて新鮮な海の幸を求めて訪れる観光客も多く、特に松葉ガニと「香住ガニ」のブランドで知られるベニガニが水揚げされる冬は大いに賑わう。町には、民宿や小じんまりとした旅館が軒を連ねており、冷たい海と風が育む絶品でもてなしてくれる。また、山陰海岸国立公園内にある香住海岸は「日本の夕日百選」にも認定された絶景スポット。昼間は変化に富んだ海岸線を漁港から出航する遊覧船上で望み、夕方には岡見公園や今子浦などで水平線の彼方に沈む夕日にため息をこぼす。そして闇が迫れば、日本海の美味と美酒が旅の夜を演出。日頃の喧騒を離れて、ゆっくり時間が流れていくのを感じてみるのもよい。
●住所:美方郡香美町香住区 ●立ち寄り共同浴場数:1件