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国領温泉写真館

春日局の郷里に湧く山の神湯

兵庫県の東部中央、中国山脈の東端にあたる丹波高原に開けた春日町に湧き出す温泉地。徳川三代将軍・家光の乳母として大奥で絶大な権力を振るった春日局(幼名・お福)の生まれ故郷としても有名だ。春日局は、春日町にある黒井城を落城させた明智光秀の家臣・斎藤内蔵助利三の末娘として生まれ、その生家は「大梅山興禅寺」として今も残る。境内には「お福の腰かけ石」「お福の産湯井戸」といった春日局ゆかりの旧跡が残り、往時を偲ぶ事が可能。また、近隣の多紀連山県立自然公園内には丹波の自然美の宝庫といえる「日ヶ奥渓谷」があり、散策におすすめだ。美しい渓流沿いに個性的な奇岩や巨石が並び、見る者を飽きさせない。入口にはキャンプ場やログハウスも整備され、多くのファミリーやグループが訪れる。丹波の雄大な自然を随所で体感できる、素朴な湯の里だ。

住所:丹波市春日町国領 立ち寄り共同浴場数:0件


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国領温泉の特徴

泉質:単純二酸化炭素泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、高血圧、動脈硬化、切り傷、火傷など
特徴:江戸後期に刊行された『丹波志』に、「国領長谷に霊泉あり諸病効験あらたか」と記された歴史ある名湯。効能の高さは折り紙付きで「山の神湯」とも呼ばれ、古くから多くの人に愛されてきた。多量の炭酸水カルシウムを含んだ冷鉱泉は、空気に触れる事で赤みがかった色に変色。湯に浸かると細かい気泡が肌につき、炭酸泉ならではの心地良さを堪能できる。以前は数十軒もの湯宿が建ち並び、湯治客で賑わいをみせたが、現在は一軒宿「助七」が残るのみ。多紀連山を一望できる露天風呂での湯浴みは格別で、心の底から寛げる。
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ひまわり 丹波の猪肉

ひまわり

 

丹波の猪肉

         
投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2006-12-26
  投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2006-12-26
         
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