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天平の湯温泉の特徴
| ●泉質:炭素水素塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進など | ||
| ●特徴:「奈良ロイヤルホテル」の地下約800mより湧出する温泉。平城宮跡近くの立地にちなんで「天平の湯」と名付けられた。アルカリ性の炭酸水素塩泉の泉質は肌を滑らかにし、湯上り後の清涼感も心地良い。明るく開放的な大浴場にはサウナも隣接し、宿泊客は無料で利用できる。日帰り入浴や、1回当たりの入浴料が半額近くになる回数券での割引利用も受けつけており、地元の人にも人気だ。岩盤浴や各種ボディケアと合わせて楽しめば心も体もスッキリ。まる1日、古都の散策を満喫した後にちょうどよい。 | ||
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青丹よし奈良の都の跡かたわらに湧く温泉
奈良市内、平城宮跡の近くに位置する温泉地。平城宮は、「青丹(あおに)よし 奈良の都は咲く花の薫(にお)うがごとく いま盛りなり」と万葉集に詠われた奈良時代の都「平城京」の中心。宮殿や官衙の遺構が発掘された事により歴史公園として整備が進められ、東大寺・興福寺・若草山・春日大社などを含む奈良公園とともに“古都奈良の文化財”としてユネスコ世界遺産に登録された。現在では、華やかな庭園や「青丹よし」の枕詞どおり青い瓦と丹(赤)の柱の朱雀門が再建され、遣唐使と大仏建立の時代の栄華と息吹きを体感できる歴史体験スポットとなっている。一軒宿「奈良ロイヤルホテル」は、周囲の景観と調和のとれた煉瓦色の外観が印象的。薬師寺や唐招提寺などの古刹めぐり、修二会など見応えたっぷりの古都・奈良の観光拠点にふさわしい趣きをたたえている。
●住所:奈良市法華寺町 ●立ち寄り共同浴場数:0件