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柳川温泉の特徴
| ●泉質:含重曹食塩泉 | ||
| ●効能:皮膚病、リウマチ性疾患、疲労回復、神経症、創傷、火傷など | ||
| ●特徴:昭和40年に発掘され、水郷・柳川の新しい名所として大切に利用されている温泉。温泉施設は全部で3つあり、市営の日帰り入浴施設「南風(はえんかぜ)」の他、立ち寄りと宿泊可能な施設が2つ。「南風(はえんかぜ)」では、極めて薄く黄色付いたツルツルとした肌触りの含重曹食塩泉が湯船を満たし、柳川名物のドンコ舟を見下ろす開放感抜群の展望風呂や、プライベートで楽しめる家族風呂など趣向を凝らした湯船で楽しめる。旅の合間にざぶんと湯に浸かり、近隣に住む人におすすめの観光名所を尋ねてみればさらに旅情が高まることだろう。 | ||
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水郷柳川で情緒豊かな湯浴みを堪能
九州自動車道「八女IC」より約15km、立花12万石の城下町の面影を残す柳川市に湯けむりを上げる温泉地。観光地としても全国的に有名で、年間約120万人もの観光客が訪れる。街のシンボルは、市内を縦横に流れる「掘割」という川。約400年前の江戸期に整備され、川を使った運搬手段や生活用水の確保に利用されてきた。明治時代に入ると優雅に川面に船を浮かべる「川遊び」が流行し、その文化が今も息づき「ドンコ舟」として観光客を楽しませている。また、数々の詩歌を残した北原白秋の生誕地でもあり、街人たちの温かな情が幼い白秋の情操を豊かにしていったとも伝えられる。そして、柳川といえば忘れてはならないのが名物のうなぎ料理。散策ついでに街中に点在するうなぎ料理屋に立ち寄り、せいろ蒸し、白焼き、う巻きなど各店自慢のメニューを堪能したい。自然と伝統ある街の織り成す情緒を肌で感じ、食を楽しみ、歩き疲れたら湯に浸かる。いで湯の優しさに包まれて旅の思い出を詩に綴ってみるのも趣深い。
●住所:柳川市弥四郎町、上宮永町 ●立ち寄り共同浴場数:1件