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香肌峡温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム・鉄―炭酸水素塩・塩化物泉 | ||
| ●効能:慢性リウマチ、神経痛ほか | ||
| ●特徴:櫛田川上流、高見山地の裾野に佇む一軒宿の温泉。鉄分を多く含み、褐色を帯びたにごり湯であることから「香肌の黄金湯」と呼ばれ、湯浴みの後は身体がポカポカとして保温効果抜群。泉質はナトリウム・鉄―炭酸水素塩・塩化物泉で、炭酸を多く含み、慢性リウマチ、神経痛などに効能がある。肌触りもスベスベすることから、美肌効果にも良いと女性に評判が高い。岩造りの露天風呂や、泡風呂、ジャグジーなど湯殿の種類も充実。湯浴みの後は、宿自慢の料理が待っている。 | ||
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1,000m級の山々に囲まれたリゾートに湧く温泉
県立自然公園内にあるリゾートホテル「森のホテル スメール」に湧く温泉。周囲を1,000メートルを超える山々に囲まれ、テニスコートやバーベキューコーナーなど各種アウトドア施設も充実している。温泉地を流れるのは、高見山を水源とし、支流が集まって伊勢湾へと下る櫛田川。山と川の織り成す美しい風景と静けさが疲れた心までも癒してくれるようで、なんとも心地よい。また自然以外にも、温泉地周辺には往時の名残を見せる史跡や町並みが今も息づき、町の歴史を語っている。町を走る国道は、その昔伊勢参宮や熊野詣の巡礼道で、別名「伊勢街道」「紀州街道」と呼ばれた歴史を持つ。大和地方の交易道として重要な役割を担い、かつて多くの人々が行き交い賑わいを見せたとか。名所・旧跡を散策し、歴史に思いを馳せた後の湯浴みはいっそう温泉情緒を豊かなものにしてくれる。
●住所:松阪市飯高町森 ●立ち寄り共同浴場数:1件