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雫石高倉温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病、疲労回復 | ||
| ●特徴:平成6年、一軒宿の「雫石プリンスホテル」の敷地内にボーリングによって誕生した新興の温泉。別名「高倉の湯」。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、泉温約54.8度、ph約6.8。湧出量は毎分約65リットルで源泉かけ流しを楽しめる。緑色透明の湯は温泉特有のアブラの匂いが強く、微かに塩味がするとか。ヌルヌルとした肌触りも好感触。その成分の優秀さから温泉遺産にも認定されている、新たな名湯だ。 | ||
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温泉遺産に認定された岩手山を望む温泉
岩手山を望む高倉山東麓に、源泉が湧き出る一軒宿「雫石プリンスホテル」が建つ。ゴルフやテニス、スキーなど高原のリゾートライフが満喫できる地として、近年注目を集めている温泉地だ。スポーツやレジャーの後にゆったりと温泉に浸かれば体の中からリフレッシュでき、売店では温泉水を原料またはモチーフとした様々なグッズも用意されている。そして、ホテルから望むのが岩手のシンボル、岩手山。奥羽山脈北部にそびえる標高約2,038mの山で、2つの外輪山からなる複式火山。盛岡側から見る姿は「南部富士」としても名高い均整のとれた「表岩手」、松尾村方面から見る姿は悠然かつ毅然とした「裏岩手」と呼ばれている。富士山の片裾が削れているように見えることから、別名「南部片富士」とも。古くから山岳信仰の対象であり、岩手の人々の心の故郷でもあった岩手山の美しい姿を眺めながら、高原リゾートで心も体もリセットしたい。
●住所:岩手郡雫石町 ●立ち寄り共同浴場数:0件