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中塩原温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉 | ||
| ●効能:胃腸病、婦人病、切傷など | ||
| ●特徴:11湯ある塩原温泉郷のひとつで、会津地方からの玄関口にあたる温泉。渓谷沿いに広がる温泉郷の中では珍しく、平地の開けた場所に湧き出ている。温泉郷の中で一番新しい温泉で、温泉管理が十分になされており各家庭にも給湯されているのが特徴。ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉の湯は、胃腸病、婦人病、切傷などに効能があり、良質な湯を求めてやって来る観光客も多い。 | ||
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源氏伝説が眠る歴史しのばせる温泉地
国道400号と日塩もみじラインとの分岐点近辺に位置する温泉地。古町温泉との境付近には、今から約800年昔の治承4年、源三位頼政の孫・有綱が源義経に加担して戦いに敗れた末に隠れ住んだといわれる鍾乳洞「源三窟」がある。洞内では、武者人形を設置して当時の落ち武者の様子を再現。鍾乳洞の中は、タケノコの形をした石筍や石柱など塩原における地質学や考古学研究の貴重な場としても知られている。また、八幡宮境内にそびえるのは、すべての枝が下に向かって伸びる“逆杉”。樹齢約950年におよぶ巨大杉は、国の天然記念物にも指定されている。温泉街には約100年前の塩原湖成層から出土した約200種の化石を展示する「木の葉化石園」もあり、歴史をしのばせる観光名所を多く抱える温泉地だ。
●住所:那須塩原市塩原 ●立ち寄り共同浴場数:0件