|
|||||||||
|
|
![]() |
一の俣温泉の特徴
| ●泉質: アルカリ性単純硫黄温泉 | ||
| ●効能:神経痛、慢性関節リウマチ、慢性婦人科疾患、糖尿病、慢性皮膚病等 | ||
| ●特徴:明治時代末期に、地元の人々によって掘り当てられた湯量豊富な温泉。泉質の良さには定評があり、「にっぽんの温泉100選」にも選ばれている。わずかに湯の花を含んだ無色透明の湯は、PH10に近い強いアルカリ性。肌にまとわり付くようなヌメリ感が心地よく、入浴後のしっとり&ツルツル感が特徴だ。飲用では便秘症などに効能がある。ほとんどの浴室からは周囲の雄大な自然も楽しめ、心身ともに癒されるいで湯である。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
| 情報の登録がございません |
ホタルの光と満天の星空に癒される山里のいで湯
中国自動車道「小月IC」より約30分、粟野川支流の一の俣川沿いに湯けむりを上げる素朴な山里の温泉地。別名「関門の奥座敷」と親しまれ、近年では年間20万人もの湯客が訪れる温泉地に成長した。人気の秘訣は、春の新緑、初夏のホタル、秋の紅葉、冬の雪化粧など豊かな四季折々の表情と良質の湯。特に初夏のホタルの乱舞は全国的に有名で、ホタル鑑賞のバスツアーやホタル舟の運航なども予定されている。また、山の幸と海の幸を同時に味わえるのも魅力のひとつ。特に冬場は名物の「いのしし鍋」や下関の「ふぐ料理」の美味しい季節となるため、目当てに訪れる旅行客も多い。絶品グルメに舌鼓を打った後は、滔々と湧き出る名湯へ。“ほっ”とこぼれるため息とともに、日ごろの疲れが溶け出すようだ。
●住所:下関市豊田町一の俣 ●立ち寄り共同浴場数:1件