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高知山翠園温泉の特徴
| ●泉質:ナトリウム塩化物高温泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、美容健康増進、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など | ||
| ●特徴:平成9年、老舗旅館「三翠園」の敷地内に湧出。別館温泉施設「水哉閣」で堪能できる高知県初の天然高温泉。明治末期、当時は皇太子であった大正天皇が鏡川の美しさを「水良き哉(かな)」とお褒めになったことから名付けられた由緒ある温泉だ。泉温48度、湯量432トン/日を誇る良泉は、神経痛や筋肉痛、関節痛など効能豊か。打たせ湯や露天岩風呂、高温風呂、鏡川や筆山を一望する自慢の大浴場で日頃の疲れをゆっくりと癒すことができる。 | ||
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重要文化財が現存!名宿に湧く高知県初の天然高温泉
かつて坂本龍馬も泳いだという美しさを誇る鏡川湖畔、土佐藩の下屋敷跡地に建つ「三翠園」に湧く温泉地。昭和25年に昭和天皇もご宿泊されたという名宿の敷地内には、重要文化財となっている「藩主別邸長屋」が現存。全国でも珍しい本格的な武家長屋を、無料で見学することができる。さらに周辺には「高知城」や「山内神社」、少し足を延ばせば坂本龍馬の銅像でお馴染みの「桂浜」などもあり、史跡めぐりを気軽に楽しめる。歩き回ってお腹が空いたら、約40cmの大皿に旬の品々が盛られた土佐の郷土料理「皿鉢(さわち)料理」を食すのはいかがだろうか。豪快に並ぶ鰹のタタキには、薬味と分厚いニンニクを挟んで口にほおばるのが本場の流儀。においなど気にせず、大勢で囲んで楽しみたい。湯に食に歴史と、高知の魅力を存分に味わえる温泉地。
●住所:高知市鷹匠町1-3-35 ●立ち寄り共同浴場数:0件