|
|||||||||
|
|
![]() |
吉尾温泉の特徴
| ●泉質:単純泉、単純硫黄泉 | ||
| ●効能:胃腸病、リウマチ、神経痛など | ||
| ●特徴:その昔、鶴が傷を癒したことから発見されたとされる、別名「鶴の湯」。温泉地内には、単純硫黄泉が湧出する温泉旅館「湧泉閣」と、単純温泉が楽しめる「高野屋」、そして唯一の共同浴場「吉尾温泉共同浴場」の3軒が湯けむりを上げる。いずれも無色透明で、ほのかに硫黄の香りが漂う源泉かけ流しの湯。惜しげもなく源泉が注がれているため、感激する人が多いそう。すべて手ごろな金額で日帰り入浴が楽しめるので、湯めぐりしてみてはいかが? | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
| 情報の登録がございません |
吉尾川沿いに湯けむり上る、深山の秘湯
九州自動車道「八代IC」から約40分、熊本県南部を流れる日本3急流の1つ・球磨川の支流、吉尾川沿いにひっそりと佇む深山のいで湯。渓流のせせらぎと野鳥の声が響き渡る、自然環境に恵まれた秘湯だ。日奈久温泉や人吉温泉など周辺に有名な温泉地が点在する中、吉尾温泉の素朴な山の情緒と、優しい湯の感触が温泉ツウの間で話題に。四季折々の自然の中でも特に初夏のホタルの乱舞は有名で、ホタルの里にも指定されている。湯けむりの向こうに、源氏蛍の飛び交う姿も見られるそうだ。また、球磨川で獲れた大きなアユや新鮮な山菜など、山の味覚も一興。自然からの恩恵を享受し、明日からの鋭気を養うのにおすすめの温泉地だ。
●住所:芦北郡芦北町吉尾 ●立ち寄り共同浴場数:1件