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有馬温泉の周辺観光地の情報
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瑞宝寺公園 太閤秀吉お気に入りの公園 境内に植えられたカエデの紅葉が有名で日暮しの庭とも呼ばれる瑞宝寺公園。かつて太閤秀吉はこの公園の景観をこよなく愛し、毎年秋には千利休と共に茶会を催して紅葉を愛でたといわれている。 |
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六甲有馬ロープウェー 日本最長のロープウェーで空中散歩 有馬温泉と六甲ケーブルの山上駅を結ぶ全長5kmの日本最長ロープウェー。神戸や大阪市街はもちろん、六甲山、淡路島、四国、和歌山方面というワイドなパノラマを空から満喫できる。 |
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炭酸泉源 タンサン坂に湧き出る炭酸水 タンサン坂と呼ばれる坂道の途中に位置し、天然の炭酸水が湧き出している炭酸泉源。周囲は炭酸泉源公園として整備されており、のぞきこむと丸い石からこんこんと炭酸水が湧いている。併設の飲料場もあり、ピリピリとした炭酸独特の味を楽しめる。 |
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鼓ヶ滝公園 高さ8mの豪快な二段滝 温泉街から離れた森の中に上下2段に分かれた滝がある静かな公園。8mの高さから豪快に流れ落ちる滝の音が、岩と滝の間にある空洞にこだまして鼓の音のように聴こえることからこの名がついた。滝の周辺は、春はヤマザクラ、秋はカエデの紅葉が美しい。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
太古の時代から続く「関西の奥座敷」
大阪から車で30分、神戸の中心街から20分前後の場所に日本最古の名湯がこんこんと湧く。六甲の自然に囲まれた温泉街は、狭い坂道が入り組み風情たっぷりの「関西の奥座敷」。「日本書紀」にも記載が残る古湯で、温泉寺を建立した僧行基が温泉の基礎を築き、12宿坊を開いた僧仁西が中興。そして、有馬を愛しねねと共に何度も訪れた豊臣秀吉が大規模な泉源の改修工事に着手し、有馬千軒の時代へ。阪神・淡路大震災の際、秀吉が愛湯したという湯殿が出土した。洪水、大火、震災と何度も危機を乗り越えてきた有馬の姿を見守った茶褐色の“金泉”と無色透明の“銀泉”。太古から変わらないお湯に、興亡の歴史をめぐらせてみるのもよい。
●住所:神戸市北区有馬町 ●立ち寄り共同浴場数:2件