|
|||||||||
|
|
石和温泉の周辺観光地の情報
![]() |
大蔵経寺山 史跡が残る歴史的な山 笛吹市石和町の北西に位置する大蔵経寺山。ふもとには、国の重要文化財指定の絹本着色仏涅槃像図を寺宝とする大蔵経寺があり、140基以上の積石塚古墳も確認されている。 |
|
![]() |
八田書院 桃山時代末期の茅葺きの書院 武田家の蔵前奉行で後、徳川家に属した八田家の書院。桃山時代末期の茅葺き入母屋造りの武家書院の様式が残っており、将軍の朱印が押された鑑定もある。県指定文化財。 |
|
![]() |
姥塚 広大な墳丘と巨大な内部構造をもつ古墳 今から1600年程前に、この地方一帯に住んでいた豪族の墓。墳丘高10m、基底周囲157m、奥壁から羨道までは15.74mという巨大さは、後期古墳では東日本随一。 |
|
![]() |
浅間神社 甲斐国第一宮 町のほぼ中央に杉や桧の森に囲まれた浅間神社。この浅間神社は、甲斐国第一宮として広く知られ、山宮神社の位置に鎮座したのが始まりと言われる。 |
|
![]() |
昇仙峡 奇岩怪石が連なる県内屈指の紅葉の名所 荒川が造りだした約4kmにわたる渓谷。奇岩・怪石が多く、中でも高さ約180mの覚円峰(かくえんぽう)は見もの。全国観光地百選の渓谷の部第1位に選ばれたこともあり、特に紅葉の名所として知られている。ハイキングコース、トテ馬車での散策がおすすめ。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
春夏秋冬、魅力満載の「果物と温泉の郷」
新宿から特急で約1時間半。交通網の発達により、山梨観光の拠点として多くの観光客でにぎわう「果物と温泉の郷」。桃源郷の桃が春の訪れを告げ、近津川沿いの桜並木に春爛漫を喜ぶ。モモ狩りで夏を感じたら、ブドウ狩りで秋の味覚に舌鼓。昇仙峡が紅葉で真っ赤に染まると、そろそろ冬の到来。冬だからこそ、心静かに歴史と向き合ってみるのもよい。300年以上にわたり石和に居を構えた武田家や、鵜飼を伝えた日蓮上人などのゆかりの地を散策。冷えた体は、武田信玄の陣中食と伝えられる名物“ほうとう”と温泉で芯から温まる。4月の風物詩“川中島合戦戦国絵巻”で笛吹川の河原に鬨の声が響いた時、石和の1年がまた始まる。
●住所:笛吹市石和町 ●立ち寄り共同浴場数:0件