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城崎温泉の周辺観光地の情報
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城崎温泉ロープウェイ 温泉郷と自然のみごとな景観が広がる 温泉街をみおろす標高231mの大師山にかかるロープウェイ。山頂までは約7分。展望台からは山々の懐にいだかれた城崎温泉の全景と円山川、日本海を見渡すことができる。展望台のほかにも吉田兼好の文学碑、温泉寺奥の院などがあり見どころは多い。 |
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温泉寺 城崎を見守る温泉のお寺 道智上人により創建された高野山真言宗の別格本山。天平9年に河辺へ漂着した十一面観音像(国重要文化財)を安置して開かれ、翌年には聖武天皇の勅願寺になった。温泉寺縁起帳など城崎温泉の歴史を伝える宝物が多く残っている。 |
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文芸館 城崎ゆかりの文人墨客の作品と資料を展示 いで湯と文学の町にふさわしい個性あふれる資料館。志賀直哉をはじめとする城崎ゆかりの文人墨客の作品と資料を展示している。麦わら細工の展示、体験コーナーでは、麦わらを使ってハガキ作りに挑戦でき、人気がある。 |
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来日岳 標高567mの秀峰 城崎町にそびえる標高567mの来日岳。足元には円山川、玄武洞を踏まえ、眼下には山陰海岸国立公園が展開する。秋には、雲海が広がり、山々は赤く色づいて美しい。特に山腹に位置する紅葉平の紅葉は絶景。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
文学の香り漂う温泉街で歴史ある外湯をめぐる
「手拭をさげて外湯に行く朝の 旅の心と駒下駄の音」。与謝野鉄幹が詠んだ情景は、今も城崎の地に息づく。小さな古い旅館が建ち並び、下駄と浴衣姿で7つある共同浴場を巡る人たちが行き交う。町の中央を流れる大谿川に沿って柳と桜の並木。玄武岩を重ね合わせた階段状の太鼓橋が風情を一層高める。古くから多くの文人墨客に愛され、志賀直哉が療養中に執筆した「城の崎にて」は有名。日本海の味覚も楽しみの1つで、毎年冬には「カニ王国」が開国されカニ一色に染まる。温泉街にはカニみそソフトクリームやカニビールといった珍しい味覚も。文学の香り漂う昔ながらの温泉街と、湯めぐりにカニ三昧。贅沢な時間が待っている。
●住所:豊岡市城崎町湯島 ●立ち寄り共同浴場数:7件