|
|||||||||
|
|
下呂温泉の周辺観光地の情報
![]() |
中山七里 約22kmに渡って続く美しい渓谷 下呂温泉から飛騨金山まで約22kmに渡って続く飛騨川の渓谷。屏風岩や羅漢岩など伝説にまつわる奇岩が多いことで知られ、春には岩つつじ、夏には鮎釣り、秋には紅葉と四季を通して楽しめる。 |
|
![]() |
下呂温泉合掌村 合掌作りの民家が建ち並ぶ 弘法山のなだらかな丘陵地にある下呂温泉合掌村。世界遺産となった飛騨白川郷から移築された合掌作りの民家が10棟建ち並び集落になっている。村内には、工芸の体験や伝統の味が楽しめる民芸の郷、森の生活文化や下呂の祭などを紹介するふるさとの杜、200点の狛犬を展示する狛犬博物館がある。 |
|
![]() |
温泉寺 白鷺伝説の寺 温泉の湧き出る場所を教えてくれた白鷺に感謝し、白鷺が羽を休めた松の木の根元にあった薬師如来像を奉っている寺。173段の石段を上ると薬師如来像を祀った本堂のほか、湯をかけて病気平癒を祈願する湯薬師がある。境内からは温泉街を一望できる。 |
|
![]() |
乗政大滝 岐阜の名水に選定された落差21mの滝 長野県境にそびえる1500m級の山々を源とする落差約21mの滝。水量が豊富で落下する様は迫力がある。岐阜県の名水の一つに選定されており、水温の変化が少ない滝水は、ワサビ作りにも利用されている。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
街角に現れる足湯で“日本三名泉”を味わう
飛騨山脈に囲まれた岐阜県随一の大温泉地。天暦年間(947〜957年)には湯ケ峰の山中に温泉が湧いていたとの記録が残る古湯。その後大地震で湧出が止まったが、薬師如来が白鷺に化けて河原に降り立ち源泉の在り処を教えたという“白鷺伝説”が伝わる。昭和以前は「湯之島温泉」と呼ばれていたとか。現在では大型ホテルや土産物屋、飲食店などが軒を連ねる歓楽型温泉地へ成長。しかし狭い路地に入れば石畳の道が現れ、老舗「湯之島館」は昭和6年建築の建物をそのまま残す。世界遺産の白川郷から移築した「下呂温泉合掌村」や、雪舟の「八方にらみ達磨」で有名な「禅昌寺」などを訪れてみるのもよい。今に受け継ぐ日本の姿が垣間見える。
●住所:下呂市 ●立ち寄り共同浴場数:3件