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蔵王温泉の周辺観光地の情報
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蔵王山 樹氷の荘厳な眺めを堪能 蔵王山でできる樹氷は、東北地方の奥羽山脈の一部の山域(八甲田山、八幡平、蔵王山、吾妻山)の亜高山地帯にしかできない珍しい光景。スキーシーズンには、荘厳な眺めが堪能できる。 |
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立石寺 松尾芭蕉が奥の細道で句を詠んだ古寺 宝珠山立石寺は、比叡山延暦寺の別院。奇岩が折り重なるように続く山腹の杉木立を縫って千百余段の石段を上がると、岩塔婆や石仏が、また百丈岩の岩上には納経堂、開山堂が見学できる。中でも、舞台造りの五大堂からの眺めは絶景。俳人松尾芭蕉も奥の細道の旅中、山寺を訪れ、有名な「静けさや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだことで有名。 |
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面白山 100万本のコスモスが咲き誇る 8月下旬から10月の間、赤、白、ピンク等の100万本のコスモスが咲き、冬はスキー場となる。立石寺(山寺)から面白山までの道の途中に紅葉川渓谷という散策道もあり、丸木橋、吊り橋、川沿いの奇石、七滝散策路が楽しめる。秋の期間限定で仙山線に臨時駅が設置され、そこから歩く事も可能。 |
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蔵王エコーライン 雄大な自然に囲まれた山岳路 蔵王連峰を東西に横断して、宮城県と山形県をつなぐ全長26kmの山岳路。雄大な自然に囲まれており紅葉の見頃は、例年9月中旬〜10月下旬。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
掛け流しの名湯と蔵王の大自然が出迎える
街角のいたるところから立ち上る湯煙。1つ路地を入れば、昔ながらの旅館や土産物屋が建ち並ぶ。温泉街の最奥には、200人が同時に入浴できるという「大露天風呂」。4段に設けられた岩造りの野趣溢れる湯船に、乳白色のお湯がこんこんと湧き出る。温泉街の中にも、情緒ある共同浴場が3軒。温泉神社入口の「上湯」、温泉街の中心に建つ「上湯」にひっそりと佇む「川原湯」は地元の人たちの憩いの場。掛け流しの源泉と方言で交わされる会話に、東北の温泉に来た喜びが込み上げる。周辺にはその名の通り、山形蔵王の大自然。シンボル「御釜」をはじめ新緑に紅葉、スキーと幻想的な世界が広がる樹氷や雪の回廊が1年を通して出迎えてくれる。
●住所:山形市蔵王温泉 ●立ち寄り共同浴場数:7件